眼輪筋トレーニングで目元をアンチエイジングしよう!

眼輪筋トレーニング

加齢による目のたるみやシワは気になるもので、目の周りが老けると顔全体の印象を落とすことになります。

 

人は他人とコミュニケーションする時、顔を見ますが、中でもよく見るのが相手の目
目が相手の印象を決定すると言っても過言ではありません。

 

年齢の割に目尻にシワが多いと老けて見られることになり、目の周りがたるんでいると疲れた顔に見えてしまいます。

 

実はその原因に大きく関係しているのが、目の周りに輪のようにして位置している眼輪筋という筋肉なのです。

 

目元のたるみの原因は筋力低下なので、シワを消そうと皮膚だけを一生懸命に伸ばしても無意味で逆にたるみを悪化させることになります。
そうすると余計に老化した肌になってしまうので、皮膚ではなく奥の筋肉である眼輪筋を鍛えてやる必要があります。

 

現代人は、パソコンやスマートフォンなどの影響で、狭い範囲ばかりを凝視する習慣が身についていて、結果、目をほとんど動かない生活をしています。

 

それでは眼輪筋は衰えていくばかりで、普段から意識的に目を積極的に使うようにすることが大事です。

 

ただ現代人は忙しく、なかなかそういう機会が得られないケースも多いでしょう。
そうした場合は、筋力低下で衰えた目を鍛えるためのエクササイズがオススメです。

 

眼輪筋を鍛えるエクササイズ

目元のたるみやシワが気になる人は、目の周りの筋力低下が原因なので、眼輪筋を鍛えることが大切です。

 

目の上下、目の周り、まぶたの筋肉である眼輪筋を鍛えれば、リフトアップ効果が期待できるので、目元のたるみやシワを改善することが可能です。

 

眼輪筋を鍛えるエクササイズは簡単で、ちょっとした隙間時間を利用することでお金を一切かけずに、いつでもどこでもすることができます。
仕事や勉強、家事の合間に毎日数分ずつ続けるだけで、徐々に効果が現れてきて、目元がパッチリしてきます。

 

まず目を開け閉めする簡単なエクササイズがあります。
目を自然に軽く閉じ、少しずつ力を入れて閉じていって、限界まで閉じたらそのまま5秒間キープし、ゆっくり目の力を抜いていきます。

 

次に一気に目を大きく見開き、そのままの状態で5秒間キープして、少しずつ力を抜いて自然な状態に戻します。
上まぶたの筋肉を鍛えるエクササイズも効果的です。

 

自然に目を閉じ、目をつむったままの状態でゆっくり眉を上げていき、上まぶたに力が入るところで止めて8秒間キープします。
その後、少しずつ力を抜いていって、元の状態に戻していくだけです。

 

8の字トレーニングもオススメで、目を自然に開いた状態で、時計回りに5回、反対周りに5回、目を8の字に動かしていきます。
これらの方法は、やってみると意外と辛く、その辛さこそが筋肉に効いている証拠です。